6月2日。小淵沢に別荘を買った山岳部の先輩のカワダさんの引っ越し手伝い。13時過ぎにトラックが到着。うら若き細身のオネーサンとオニーサンの二人。大丈夫???いざ搬入が始まったらこのオネーサンが凄い凄い。テキパキとオニーサンに指示を出し、自分でも重い家具なども一人で持ち上げて運び込む。「凄いね!」と言うと「持ち上げる時のコツがあるんです」。
いくらカワダさんの一人暮らし(別に夫婦仲が悪いのではないが、奥様は東京暮らしが好き。カワダさんは経営していた会社を売って、余生?を好きな百姓仕事や庭仕事で過ごしたいと考えた様子)とはいえ、そこそこの荷物はある。1時間少々で引っ越し完了。彼女曰く「午前中に簡単な引っ越しを一軒済ませて来ました。今日は楽な引っ越し二軒でした」とのこと。う〜む、凄い。
その後、物置に置く山道具を収納用スチール製の棚などを組み立てて手伝い終了。
6月4日。昼前にカワダさんから電話。「洗濯機と電気釜を買いに行きたいが、ワゴン車を出して貰えぬか」との事。カワダさん宅には丁度富士見にルバーブの出荷で来ていた都立大山岳部OBで茅野で百姓となったイッペイさんも来ていた。ラーメン屋で昼食後、一人暮らしの電化製品なんて中古で充分と進言して諏訪のリサイクルショップへ。2020年製の新品みたいな洗濯機と電気釜を購入。両方とも半年の保証も付いている。小淵沢に戻り早速設置。
カワダさん楽しそうである。