東の都へ

一昨日11日は朝6時半の高速バスにて東の都へ。作品の納入だが、70cmX70cm程度の大きさであるから自分で運転して首都高を走る事を考えるとどうも辛い。そこで作品を発泡スチロールの板と強化段ボールに包んで、高速バスにて運ぶ。とはいえ、横に平らには置けないのでバスの荷室に預ける訳にもいかない。最後尾の席を予約し、運転手に「最後尾の席の後ろに立てて置きたい」と伝える。
予想していたより渋滞も大した事なく、30分程度の遅れで新宿到着。そこからはJRの最前列の運転手室の後ろに立て掛けて運び、駅からはTAXIで運ぶ。

取り付けは30分程度で終わり、クライアントと昼食後、駅まで歩くが、背負ったザックは電動ドリルなどの工具の他に、お土産で貰ったハムやソーセージの詰め合わせセットが増え、結構な重さである。駅までブラブラ歩いたのだが、まだ13時半。久しぶりに新宿の紀伊國屋や山道具屋で時間を潰し、16時半発のバスに乗る予定だったが、新宿の人混みを考えるとその元気もなくなり、スマホで16時半のバスを14時半のバスに変更する。14時半のバスは結構混んでいたが、久しぶりに読む五木寛之の小説にどっぷり浸かって17時に富士見に帰って来る。

ワタクシは車の運転が好きか?と聞かれれば嫌い?と答える。見知らぬ地方に運転して行くのは好きだが、東の都と大阪への運転は大嫌いである。特に首都高などは人様が走る事などまるで無視して設計したとしか思えない。ワタクシにとって首都高を運転するという事は、岩登りに匹敵する神経を使う作業なのである。特に薄暗い夕方や、雨など降ろうものなら、もうホテルに泊まろうかとさえ思うのである。まぁ、カーナビのおかげで随分と楽にはなったのであるが、それでもやはり神経が疲れる。

昨日はカミサンと諏訪の街に買い物である。朝イチで歯医者に行き、数ヶ月に一度の歯の掃除を済ませた後、カミサンを乗せて買い物へ。前日バスの狭い座席に座っていたものだから腰が痛くなるし、眠くなる。帰りにBook Offに寄ったが、腰が痛くて少しづつ横移動しながら本棚を眺める作業もキツく、4冊だけ選んで早々に帰る。

ああ〜疲れた。

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