ここに来て雪が続く。昨夜から降り始めた雪は今日の昼過ぎまで降るとの事。朝5時半からの「出払い除雪要請」があるかもと、一応5時に起きるが10cm程度。重い雪なので締まって積雪量は増えない。新聞は既に配達されていたのでコーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読む。
本来なら今日姪っ子と子供2人が東京から来る予定だったのだが、「あずさ」が運休することが予想されたので事前に中止しておいて良かった。
それにしても今冬はやはりおかしい。八ヶ岳南麓は西高東低ではそれほど降らないが、南岸低気圧の通過時には大雪となることが多い。とはいえ、以前はお正月は真っ白なのが当たり前であったのだが、12・1・2月は殆ど降らず、ここに来ての雪続きである。この地方は「雪は少ないが気温は下がる」と言われていたのだが、1〜2月はそれ程下がらず(マイナス10〜12℃程度)、その割には薄寒い日が多く、薪ストーブを使っている家では皆「今年は結構薪を使った」と聞く。
まあ、雪不足で夏場の水不足になるのも困るので仕方ないのであるが、気候が変わって来ていることを毎年実感するようになって来ている。
朝9時、玄関のピンポンが鳴る。クロネコヤマトが町道にトラックを止めて、歩いて荷物を持って来てくれる。いつもながらに感謝!
和歌山の姪っ子から「猪肉」と「鹿肉」と作っている「八朔」を送ってきてくれた。
今夜は「猪肉」の焼き肉にでもするか。
夕方除雪機を掛ける。車に降り積もった雪と駐車スペースと町道までのアプローチのみだが、さすがに3月中旬の雪で重い。かろうじて除雪機で飛ばせる。除雪機が無かったら結構な力仕事。今後はそう降らないだろうと読んで除雪機を物置にしまう。